口紅 プレゼント

大親友からの流行りのカラーの口紅のプレゼント

小学校からの大親友から高校を卒業してからの初めての私のお誕生日の時のプレゼントで、その当時とても流行っていたクリスチャンディオールの青ピンク色の口紅をもらいました。

 

そのとき、バースデーカードには大人になった私への言葉が書かれていて、その友人はいつもセンスがよく、子供のころから私にとってファッションの先生みたいな存在な彼女だったので、うれしくて仕方がありませんでした。

 

それに、当時の貧乏学生だった私には初めての海外ブランドの口紅だったため、大切に使おうと思いながらも早く使いたくて仕方がありませんでした。

 

自宅に帰って、早速プレゼントしてもらった口紅をつけてみると、なんだか肌の色味とシックリきませんでした。

 

でも、当時のファッション雑誌にはそのような青ピンクがとても流行っていて若いオシャレな人達の間ではみんな付けている感じでした。

 

私も見慣れれば似合うようになるかもしれないと思っていましたが、顔色が悪く見えたり顔がボーっと見える感じだったので、友人に会うとき以外は付けられないずにいました。

 

その当時、私はニキビが酷く肌にまったく自身がありませんでした。そのため普段ははっきりめなカラーの口紅をつけることが多く、逆に友人は色白で肌がとてもキレイなので、そういった薄いカラーでもいい感じで似合うタイプでした。

 

そう思うと、私も肌がキレイになって色白になればプレゼントをしてもらった口紅を上手に付けることが出来ると思い美容に力を入れましたが、ニキビ肌はあまり改善せず。友人からもらった口紅をつけると、どうしても顔がボーっと見えてしまいます。

 

まだ私も若かったので、自分にはどんなカラーが似合うか分かっていなく、流行っていれば取りあえず流行に乗れてる感じがしていましたが、でも、その口紅だけは全く似合わないため困ってしまいました。

 

友人とは学校が違うししょっちゅう会うわけではなかったので、クリスチャンディールの口紅を持ち歩いていなくてもバレていなく、お互い忙しいときは半年に1度くらいしか会わないので、付けていなくてもその口紅を付けていなくても、だんだんと分からないかなと思うようになってきました。

 

結局、その口紅はその後も使うことはなくなり自宅のドレッサーで箪笥の肥やしのようになってしまいました。

 

数年経っても出番はないので、本当は誰かにあげるか処分をしたいけど出来ずにいました。
でも、さすがに、10年以上経ったときに処分してしまいました。

 

やはり罪悪感はありましたが、そのときの友人の気持ちはとてもありがたく嬉しかったし、口紅のカラーとは流行りで決めるのではなく自分の肌色できちんと確認して決める物なんだなと1本の口紅で色々と勉強になることが出来たので、そのクリスチャンディオールの口紅をプレゼントしてもらった想い出はずっと忘れいない出来事だと思っています。

 

そして、友人との若いころの素敵なプレゼントだと思い当時のことをたまに想い出しています。

 

 

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